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「ライバルアリーナ VS」の配信日が9月29日に決定。リリース記念キャンペーンも開催

  • 2016/09/26 17:54

株式会社スーパーアプリ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:飯沼 正樹)は、本日2016年9月26日(月)、同時ターン制 対陣バトル『ライバルアリーナVS(ブイエス)』をApp StoreとGoogle Playにて、9月29日(木)に正式リリースすることを発表いたします。さらに正式リリース直後から、リリース記念特別キャンペーンを開催いたします。

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孫氏と「相思相愛」が一転

  • 2016/06/22 16:33

ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義社長がほれ込み、高額報酬で招いたニケシュ・アローラ副社長が突如、退任する。早くトップになりたいアローラ氏と、なかなか地位を譲らない孫氏。2人の確執が一気に表面化した格好だ。ソフトバンク2・0はどこへゆくのか――。

 グーグル在職中のアローラ氏の手腕に感心した孫氏は2014年、頻繁に米西海岸に足を運び、アローラ氏を口説いた。最後は日本料理店の紙ナプキンに高額報酬を約束するサインをし、彼のスカウトに成功。アローラ氏も「マサ(孫正義氏のこと)は天才。彼と毎日一緒にいる」と一時は「相思相愛」の仲だった。

 アローラ氏は着任すると出身地のインドや東南アジアなどの新興企業に相次いで投資をし、インドでは大がかりな太陽光発電事業をスタートさせた。しかし、もともと日本市場が中心のSBG社内からは「ニケシュのために、いちいち英語で報告しないといけない」「人事権をちらつかされた」などと古参幹部を中心に戸惑う声があがっていた。孫氏もアローラ氏と意見が合わず、側近の前で珍しく愚痴をこぼすことも。アローラ氏も高額報酬の割には思ったほどの実績をあげていない。
エミルクロニクル 

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検察が大規模捜査へ…裏金疑惑で政治を巻き込む一大事件浮上、役員は出国禁止

  • 2016/06/22 16:27

 韓国第5位の財閥、韓国ロッテグループが創業以来の危機に瀕している。韓国のソウル中央地検特捜部が10日、ロッテグループの裏金疑惑解明に本格的に動き出し、本社の政策本部や実質的にグループを指揮している重光昭夫会長、創業者の重光武雄氏の執務室や自宅など17カ所の家宅捜索を行った。

 捜査に動員されたのは200人。これはソウル地検の捜査員の4分の1に当たり、同地検としては最大規模の家宅捜索となった。

「武雄氏はすでに韓国ロッテの事業については直接指揮を執っていないので、むしろ昭夫会長をはじめとした現役役員たちがメインのターゲットだとみられています」(関係筋)

 家宅捜索の対象となった17カ所のなかでも注目されているのが、本社の政策本部。ロッテ百貨店のビルの24~26階に役員20人、社員250人が集められ、グループ全体の経営戦略の立案やM&A(合併・買収)などを担当している韓国ロッテの心臓部だからだ。 

「すでに地検は、グループナンバー2で昭夫会長の右腕といわれるロッテショッピング政策本部長(副会長)ら数人の役員に対し、出国禁止措置をとったようです」(同)

 現地メディア報道によると、検察はロッテケミカルが石油化学製品の原料を輸入した際に、ロッテ物産が間に入ることで、通常よりも高い代金を支払い、差額分を裏金として利用したのではないかとみているとう。
エミルクロニクル RMT 

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「マツコの知らない世界」

  • 2016/03/17 22:16

マツコ・デラックスさんが司会を務める「マツコの知らない世界」は、様々なジャンルをユニークな角度から捉え、より身近な情報として発信していくトークバラエティ番組です。

 

3月15日の放送分では、「純喫茶グルメの世界」や「腹話術の世界」とともに、アミューズメント施設などに設置されている大型筐体にスポットを当てた、「体感ゲームの世界」が取り上げられました。

 

普段ゲームを遊ばない方でも、『太鼓の達人』などをプレイしたことはある、という人も少なくありません。昔懐かしのものから、進化を遂げた最新のものまで、体を使って楽しむ大型筐体の幅広い魅力が、番組内にて描かれました。

 

マツコさんが知らない「体感ゲームの世界」の魅力を伝えたのは、年間330日もゲームセンターに通い、体感ゲームを遊び尽くしているOLのおくむらなつこさん。平日は会社帰りに寄り、休日も足繁く通い、毎日のように遊んでいるおくむらさんが、楽しそうにその魅力を語る姿も実に印象的です。

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「片手」で『Dark Soul II』攻略に挑む海外ユーザーが登場

  • 2016/01/28 14:37

フロム・ソフトウェアが開発を手掛けたアクションタイトル『Dark Soul II』。本作を片手でプレイしながらクリアを目指す海外ユーザーが登場しました。

 

海外YouTubeチャンネル「Gaming One-Handed」でスタートしたこの挑戦は始まったばかり。いまだクリアするには至っていないそうですが、プレイには取り組み続けるとのこと。映像では、Xboxのコントローラーを横に置いて行う片手での操作方法や、いくつかのボスを倒すシーンが収録されています。

 

過去には、『Bloodborne』をギター型コントローラーでプレイしたり、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を本物のオカリナでプレイしたりと、様々な挑戦映像が披露されてきましたが、「片手で操作」はシンプルながら難易度は高め。今後投稿されるであろうゲームプレイ映像に期待しましょう。

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【衆院予算委】「なぜブラック企業と批判受けている人公認したのか」と安倍首相に謝罪要求 民主党の山井氏、ワタミの過労自殺訴訟で

  • 2016/01/08 21:28

 民主党の山井和則氏は8日の衆院予算委員会で、ワタミグループの居酒屋「和民」で働いていた社員の過労自殺訴訟で和解成立したことに関し、安倍晋三首相に謝罪を求めた。

 

 山井氏は自民党が同グループ創業者の渡辺美樹参院議員を公認したことをめぐり、「なぜブラック企業と批判を受けている人を公認したのか。ブラック企業が栄える社会を作りたかったのか」と首相に詰め寄り、「公認した自民党総裁として一言、両親に謝罪すべきだ」と主張した。

 

 首相は「個別の事案についてはコメントは差し控えたい。渡辺氏については職責をしっかりと果たしていただきたい」と述べた。

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「ドラゴンズドグマ オンライン」、レベル10以降のプレイ方針を指南!

  • 2015/12/05 17:39

 プレイステーション 4/3/Windows向けオンラインRPG「ドラゴンズドグマ オンライン(DDON)」に初の大型アップデート「シーズン1.1」がついに導入された。

 

 これからは、定期的なアップデートによって世界が広がり、それとともに成長・進化を見せていくことになる。なお、年内には「シーズン1.2」が、さらに2016年春には「シーズン1.3」のアップデートも予定されている。

 

 そんな「DDON」だが、本誌において10月頭に「今から始める!ドラゴンズドグマ オンライン」という、クイックパーティー機能でさくっとパーティーを組んでレベル上げなどに行ける、“手軽な良さ”を紹介する記事を掲載したところ、「もっと具体的にどんなルートでレベル上げしたらいいのか教えて!」というお声を頂いた。

 

 がっつりプレイしている皆さんのなかに「あー、そうそう、そうだった」と頷いてくれる人もいるかもしれないが、「DDON」はレベル10になりパーティープレイが可能になったあたりで「ここからどうしたらいいんだろう……?」と、ちょっと困惑してしまう時期があるのだ。そのタイミングで「DDON」のプレイを辞めてしまう人もいるようだ。

 

 そこで本稿では、レベル10からキャップレベルまで、筆者や知人が実際にレベル上げをしていったエリアやクエストを、具体的に紹介していこう。あくまでそのレベリングのルートは一例なのだが、これから「DDON」を始める人や、プレイし始めたものの先がわからず辞めてしまっているという人の参考になれば幸いだ。

 

 またレベリングに付随して、その際の心構え、エリアポイント稼ぎ、ブラッドオーブ稼ぎ、ジョブ修練などについても記載しているので、こちらも参考にしていただきたい。

 

「どんな感じにレベル上げするといいの?」レベル45までの適正エリア&クエストを紹介

 それでは以下に「パーティープレイでのレベル帯別オススメレベル上げエリア&クエスト」をまとめていこう。

 

 「DDON」でのパーティープレイは基礎として、リム転移先の拠点から始まり、目標とするクエストを達成したらリム転移または徒歩で拠点に戻るという流れになる。そうして戻ってきて、“拠点の宿内にパーティーメンバー全員が入る”と、外のクエストやモンスター状況はリセットされる。そうしたら、また最初から周回していくというわけだ。

 

レベル10~20までのオススメ

 

・「テル村」

 

 テル村の北西すぐ近くで発生する「騎士団の仇敵」で出現する「サイクロプス」を討伐。討伐後はテル村の宿内へと戻ってリセットさせる。

 

・「ブリア海岸」

 

 漁村のローテスからスタートし、クエスト「船は良き友」などを受けつつ海岸沿いに進み、「大地を踏みしだく者」を達成したらローテスに戻る。

 

 

誰もがお世話になるテル村近くのサイクロプスさん。彼が、まだ未熟な頃の覚者を育てたと言っても過言ではない……

 

多くの人にとって、初の遠出になるブリア海岸。南側へと進めばもう少しレベルが上がってからでもレベル上げに使える

レベル20~25までのオススメ

 

・「ミスリウ森林」

 

 リンウッド村からスタートし、村内で「古より集うもの」と「リンウッド防衛線」を受注。東まわりに北の「古の祭祀場」を目指す。途中で「美食家の森林保護」も受け達成しつつ、周囲にエントがいたらそれも倒す。「古の祭祀場」の中で大型モンスターを討伐して北回りのルート終了。

 

 次に南周りのルートは、南西にある「燐光虫の洞窟」を目指していく。「光浴びる花」や「鍾乳洞に響く足音」を達成、報告をして、リンウッド村に戻る。

 

 

 

通称、北ルートと南ルートがあり、エリア全体でレベル上げを楽しめるところから、個人的に良マップと感じている「ミスリウ森林」

レベル25~30までのオススメ

 

・「ボルド鉱山」

 

 キノザ村からスタートしてクエスト「湯詰まりの元」を受ける。北にある「キノザ治水路」の奥で対象となるモンスターを倒す。キノザ村にリム転移し、クエスト報告後に宿に集合してリセットする。

 

 

薄暗い治水路の奥にいるアーマーサイクロプスなどの巨人族。彼のお世話になる頃にはもう一人前の覚者と言っていいだろう

レベル30~40のオススメ

 

・「ダウ渓谷」

 

 ジンゲン村のすぐそば西にいるゲルトから「誇りは朽ちず」を受注。そこから北西にある「旧騎士団詰め所」を目指していく。その途中の森にドレッドエイプを討伐するクエスト「騒乱のエイプ達」が発生するので、それを達成。その後、旧騎士団詰め所の奥でワイトを討伐。クエスト目標を手に入れて報告する。

 

 

ドレッドエイプはワールドクエストの時期によっては、凶悪な39レベルが2匹登場することもあり、なかなか苦労することも

レベル35~40のオススメ

 

・「ミスリウ森林深部」

 

 「森の乱暴者」から、南には「イニアスの怪物」リンドブルムを討伐。余裕があるならそこからさらに南にいるシルバーロアも討伐できるといい。

 

・「バートランド平原」

 

 「禊の神殿」の入り口でクエストを受諾後、内部でコロッサス、アーマーサイクロプス、キメラ等、そのときに出現している大型モンスターを討伐して、「旧神殿に集う魔」、「単眼の番人」、「巣くいし魔獅子」などを達成する。

 

 

「シーズン1.1」で開放された新エリアに行くためにも、この「ミスリウ森林深部」と「バートランド平原」の2箇所でのレベル上げ・エリアポイント稼ぎはしっかりとやっておきたい

レベル40~45のオススメ

 

 開放されたばかりのレベル40以降の道だが、バートランド平原北部、またはディナン深層林のどちらかへ行くことになる。現在は「シーズン1.1」で追加された新ジョブ「エレメントアーチャー」取得のためにも、ディナン深層林でレベル上げ兼エリアランクアップ中の人が多いはずだ。

 

 ディナン深層林はあまり大きなエリアではなく、リム転移した場所から北東に「緑に舞い散るは――」というワールドクエストでLV.41の凶悪エントがいる。それを倒すのがセオリーとなっている。

 

 バートランド平原北部はまだレベル上げやエリアポイント稼ぎに行く人が少ないが(ディナン深層林を先にしている人が当然多い)、道なりに大型モンスターが徘徊している作りなので、それを倒しつつ進めば、自然と経験値稼ぎやエリアポイント稼ぎになりそうだ。

 

 

 

 

「ディナン深層林」は巨大な樹木が立ち並ぶ深い深い森。エントが多くみられる場所だ。新ジョブのエレメントアーチャーを開放するためにも、今ここでレベル上げをしている人が多いだろう

 

 

 

「バートランド平原北部」。マップは曲がりくねった山道になっていて、分かれ道もあまりない。どのルートにもオークやゴブリン、大型モンスターが待ち受けている

冒険の前には「レスタニアニュース」でワールドクエストをチェックしよう

 

 このように、パーティーを組んでのレベル上げでは「適したエリアに行ってワールドクエストをこなす」というのが基本となる。

 

 だが、注意すべきは「ワールドクエストは出現する期間」があり、同じ内容でも違ったモンスターが出現することもあるし、そもそもワールドクエストが発生していない期間もあるということ。

 

 例えば印象深いのは、ダウ渓谷でのレベル上げセオリーのひとつ「騒乱のエイプ達」。これはクエストによってドレッドエイプが1匹のときもあれば、かなり高レベルなドレッドエイプが2匹のときもある。平均レベル低めのパーティーで2匹のときに挑んでしまうとなかなか苦労することになる。

 

 そういうこともあるので、パーティー募集前にまずはレスタニアニュースをチェックして、どのエリアに行くのが良さそうかをチェックしておくのが大事だ。

 

 同時に「DDON」側でも、レスタニアニュースがより把握しやすく、出現するモンスターの変化などもより伝わりやすいようにブラッシュアップして欲しいところもある。今後の進化に期待したい。

 

 

レスタニアニュースには「ワールドクエストの配信期間」があり、これを過ぎるとそのクエストがしばらく出なくなったり、同じクエストでも出現するモンスターが変化したりする。よくチェックしておこう

エリアランクアップのためにも、様々なエリアでレベル上げをしておこう

 

 レベル上げをしていく中で様々なエリアの「エリアランク」を高めていくことも非常に重要となる。

 

 エリアランクを上げるためには、ワールドクエスト等を達成して手に入るエリアポイントが一定量必要だ。だが、レベル上げの中でもワールドクエストはたくさんこなすので、ある程度まではランクアップできる。

 

 例えば、別のエリアに入るための許可をもらえるランクになるまでだと、ほとんどはレベル上げで稼いだポイントでのランクアップ、そこからのエリアランク試練クリアで達成できる。そのためにも、いろいろなエリアでレベル上げをするのがオススメだ。

 

 レベルがすっかり上がってから、全然行ってなかったエリアのエリアポイントを稼ぐという順序になるとちょっと手間がかかってしまう。特に、エリアランクの達成が他のエリアに行くための条件となっていて、それが満たせていない場合は困ってしまう。

 

 例えば、「シーズン1.1」の新エリアである「ディナン深層林」や「バートランド平原北部」に行くには、それぞれ、その手前のエリアの「ミスリウ森林深部」や「バートランド平原」のエリアランクが高くないといけない。つまり、その両方のエリアでレベル上げをしつつ、自然とエリアランクが高まっていることが望ましいというわけだ。

 

 なお、特定のエリアランクで発生し、次のランクアップのためにクリアしなければならない「エリアランク試練」のクエストは以前だとなかなかやりづらいものだったのだが、「シーズン1.1」ではワールドそれぞれに目的別表示が加わったので、だいぶやりやすくなった。

 

 

 

エリアランク稼ぎやエリアランク試練は以前だとパーティーではやりづらかったのだが、「シーズン1.1」からはワールドに目的別のコメントがついて募集しやすくなった

エリアポイント稼ぎ、ブラッドオーブ稼ぎ、ジョブ修練はどうする?

 

 「DDON」においては、ジョブレベルを上げるという以外にも、やっておきたいことが3つある。それは、「エリアポイント(AP)稼ぎ」、「ブラッドオーブ(BO)稼ぎ」、「ジョブ修練」だ。ただこの3つ、現状では結構悩ましいものになっている。

 

 というのも、エリアポイントは前述のようにレベル上げによってある程度は高められるが、エリアマスターからもらえる支援品、特に印記章が欲しい場合には、レベル帯と合わずともそのエリアのクエストをこなしてのポイント稼ぎが必要になるからだ。

 

 また、竜力の継承によって能力を高めるのに必要な「ブラッドオーブ」稼ぎと、ジョブのスキルやアビリティのレベルを高められるようにする「ジョブ修練」はなかなか悩みどころ。ブラッドオーブを持っているモンスターは決まったものが少なく、全般的には「ダンジョン内のモンスター」が所持している傾向が高い。また、ジョブ修練は大型・雑魚問わず、いろいろなモンスターを大量に倒すことになる。

 

 

ジョブのレベル上げだけでなく、エリアポイント稼ぎ、ブラッドオーブ稼ぎ、ジョブ修練もやっていきたい。だが、現状のパーティープレイのセオリーだと、これらをいわゆる野良パーティーではやりづらいところがある

 どこらへんが悩ましいかと言えば、この3つはレベル上げと同時にはやりづらい、またはそれだけでは足りないことが多く、でも“パーティーでやった方が本当は効率が良い”というものなのだ。クランメンバーやフレンドを誘ってやれるのが1番いいが、大体の人はソロで黙々とやっていることが多いのではないだろうか。それは結構、単調というか、作業的になってしまって楽しくはない。

 

 そうした経験値以外の稼ぎのことを考えると、実は本稿で紹介している現状でセオリーとなっているレベリング方法は、あまり“良い遊び方”ではないかもしれない。

 

 楽しみながら、パーティーでレベル上げとともにAP、BO、ジョブ修練も稼げるのが理想的で、そのためには効率は悪くなるが、「そのエリアのモンスターを片っ端から倒し、ダンジョンにも入り、経験値もAPもBOもジョブ修練の課題も満たしていく」というやり方ができるようになると本当は望ましい。それこそ、気の合う仲間とチャットしつつぐらいで楽しめる方向だとより良い。

 

 ただ、それを現状でやると非常に効率が悪い。効率を重視し、1番わかりやすいジョブレベル上げが重視された結果が、今のセオリーであり、同じワールドクエストをひたすらに繰り返すものが多い。さらに、その副作用として、AP、BO、ジョブ修練稼ぎは一人黙々とやっている人が多そうな、ちょっとした修行のような状態になっている。

 

 この問題には、「ゲーム側から、もっと良い遊び方をしたくなるようなご褒美」を入れてもらうことが必要だろう。例えば、そのエリアのあらゆる場所を探索して大型モンスターも雑魚モンスターも全部を倒したら、ボーナスとして経験値、AP、BO、ゴールドがもらえるような仕組みがあってもいいかもしれない。もうひとつ、その中では突発的な遭遇があるとより楽しい。

 

 プレーヤーとしては、冒険や探索の結果としてレベルなど諸々の能力が高まるような、旅するような巡り方のなかで、予想だにしない驚きや危機、ワクワクするような「冒険」を望んでいるはずだ。

 

 それを自然と行なえるように、ゲーム内要素の追加であり報酬バランスをアップデートで調整して近づいていって欲しい。

 

課金のサポートコースを使いつつカジュアルに楽しむのも全然あり

 根本的なところとして、“「DDON」との付き合い方”はどうするのがいい? というものがある。

 

 もちろん人それぞれ、遊びたいように遊んでくださいとしか言えないのだが、人によっては、「DDONってヘビーに遊びこまないとダメ?オンラインゲームってそういうのが多いじゃない?」という気がかりもあるだろう。それに対しては「DDON」は気軽に楽しめば大丈夫なカジュアルなゲームだという答えになる。少なくともこれまでは。

 基本無料のサービス形態なので、課金要素の存在も気になる人がいるだろう。冒険パスポートは30日間あらゆる基本的な要素が快適になるというものなので、がっつり楽しむ人、ヘビープレーヤーならぜひとも欲しいものだ。それこそ毎日プレイするなら、これだけでも入れておきたい。

 逆にライトに楽しむという人には、「成長サポート」の存在は重要だ。パーティーを組んでレベル上げをするにしても、1パーティーあたりは長めでも2~3時間というところだろう。そこに「成長サポート」を使えば、得られる経験値は倍になる。

 「シーズン1.1」からは成長サポート、報酬サポートともに「1時間×5個」という1時間区切りで使用できるものが用意されたので、より使いやすくなった。

 もちろんサポートを使わなくたって良い。課金要素の大事なポイントである“時間を短縮したいのであれば使うもの”だ。ただ、パーティープレイの中でのアクションの楽しさであったり、メインクエストを中心とした世界観、友人と遊んだりといったあたりをカジュアルに楽しむのであれば、週に2、3回のプレイのとき、特にまとまった時間があるときにはサポートコースを入れると、楽しい部分だけを気軽に味わえるようになっている。ゲームデザインとしても、そういう遊び方が想定されているように思える。

 

 ある意味、アーケードゲーム感覚にプレイの際にお金を入れて、短時間に集中して楽しむというものでも充分で、健全な楽しみ方、ゲームとの付き合い方、人生を犠牲にしない楽しみ方ができる。それは結構大切なことだ。筆者としては、そういう遊び方をオススメしたいところがある。

カジュアルに短時間集中で楽しむのに最適な成長サポート……とは言っても以前は3時間ノンストップで効果が出るものだけだったので、あまりカジュアルとも言えなかった。だが、効果が1時間のサポート5個セットというものも追加されたので、より気軽に使えるようになった

 さてさて、ヘビーにやりこむにしても、カジュアルに楽しむにしても、実際に各種の課金要素を使うとどれぐらい変わるのかは気になるところだろう。まずは各要素の中でも特に注目ポイントを羅列してみた。

・「冒険パスポート」

保管ボックスの拡張、復活力制限なし、マイ拠点に設定したリム転移が無料、他の箇所もリム割引などなど、あらゆる面でより快適に遊べるようになる。プレイする頻度の高い人ほど、あった方がいいものだ。

また、ヘビープレーヤーにとっての注目どころは「エリアマスターの支援品が2倍」だろう。ストレートに言えば「印記章が2倍」になるのが大きい。

・「成長サポートコース」

これはもうメリットは説明不要。「ワールドクエスト・ボードクエストの報酬経験値2倍」、「敵から入手できる経験値2倍」、「ワールドクエスト・ボードクエストの報酬エリアポイント1.5倍」というわけで、これを入れつつレベル上げをすれば、レベルアップもエリアランクアップ・ポイント稼ぎも遥かに楽になる。

・「報酬サポートコース」

 上記2つと違って、ちょっと活用どころに悩むところがある「報酬サポートコース」。ワールドクエスト報酬、敵からのドロップアイテム報酬、採取・採掘・伐採・宝箱からのアイテム獲得など、主にアイテムに関わる報酬が2倍になるというもの。注目どころは「ブラッドオーブ1.5倍」で、ブラッドオーブ稼ぎに各ダンジョン巡りをするときに使うと結構大きいものだ。

というわけで、冒険パスポートはプレイ頻度の高い人ほど「さすがにあった方が良いよね」というもので、成長サポートコースはカジュアルに楽しむ人ほど併用するのをお勧めしたい。もちろん、課金要素なので、使う、使わないは自由だ。報酬サポートコースはもう少し強い魅力が欲しいかなと感じるところもあるのだが、ブラッドオーブ稼ぎのお供に使えると嬉しい。

「DDON」はセオリーさえ知っていれば本当に気軽に遊べる!あなたもぜひレスタニアへ

 今回はより具体的なレベルアップの道のりをまとめてみた。以前にお伝えしたようにこうしたレベル上げを「クイックパーティー機能」でさくっと組んだパーティーで挑めるのは手軽。煩わしさがなく、テンポ良くスピーディーに楽しめるのは「DDON」の大きな魅力だ。

 ただ現状では効率を重視して組み立てると、どうしても歪な遊び方になってしまっているところがある。大型モンスター戦が揺さぶり一辺倒になりがちなところをはじめ、レベル上げにおいても同じことを繰り返す傾向にあるのは勿体ない。いち早くそこから脱却し“冒険”を楽しめるようになって欲しい。

 それでも、アクション操作で戦える良さや、世界観、グラフィックス、大型モンスター戦での専用BGMなど、ゲームを彩る素材やベースは非常に良く、本稿で記した懸念に近い気持ちを持ちつつも、充分に楽しめているという人も多いはず。これからさらに進化していくのを楽しみつつ、課金要素とも上手く付き合いつつ、レスタニアの世界を楽しんで頂きたい。

インサイドちゃんが『BFB 2015』でサッカー選手に!? シリアルコード配布開始

  • 2015/07/31 16:01

練習や試合を通して選手を鍛え上げ、世界一のサッカークラブを目指すiOS/Androidアプリ『BFB 2015-サッカー育成ゲーム』に、インサイドの公式キャラクター「インサイドちゃん」がなんと選手として登場します。

 

これまで、農園生活の支援や隠しキャラ、果ては魔法少女になった経験もあるインサイドちゃんですが、いよいよスポーツ界への進出も果たします。しかも『BFB 2015』に登場する彼女をゲットするには、シリアルコードを入力ページで打ち込むだけ。実にお手軽です。

 

さらに、選手のレベルを上げるために必要な経験値を一定数上げるアイテム「ランクCコーチ」×3も合わせて入手できるサービスっぷり。インサイドちゃんの育成に用いるもよし、贔屓の選手を強化するもよし。このお得な機会をどうぞお見逃しなく。そしてよければインサイドちゃんもお使いください!

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Steamで『Fallout』シリーズ作品が最大50%のセール中、最新作に向けて復習だ!

  • 2015/06/05 17:14

先日、ついに正式発表されたBethesda Game Studios開発の『Fallout 4』。本作の発表から間もなく、Steamで『Fallout』シリーズ作品のセールが開始されています。

 

今回のセールは、『Fallout』のナンバリング作品(3のみGame of the Year Edition)はもちろん、スピンオフ『Fallout: New Vegas』と『Fallout Tactics: Brotherhood of Steel』が対象です。中でも、『Fallout: New Vegas』は通常版のほか、DLCが全て同梱された「Ultimate Edition」も配信されています。なお、このセールはWEEKEND DEALのため、6月8日までとのこと。

Fallout: A Post Nuclear Role Playing Game:490円(50%オフ)

Fallout 2: A Post Nuclear Role Playing Game:490円(50%オフ)

Fallout Tactics: Brotherhood of Steel:490円(50%オフ)

Fallout 3: Game of the Year Edition:1,188円(40%オフ)

Fallout: New Vegas:490円(50%オフ)

Fallout: New Vegas Ultimate Edition:1,188円(40%オフ)

 

※価格は全て税込

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Tシャツにも「ツムツム」、ぬいぐるみがセットのユニクロTシャツが登場

  • 2015/05/17 15:38

ユニクロからTシャツとディズニーキャラクター「TSUM TSUM(ツムツム)」のぬいぐるみがセットになった商品が登場する。全8種類で、ぬいぐるみはミッキーマウス、ミニーマウス、オラフ、ダンボ、マリー、ミス・バニー、チェシャ猫、くまのプーさんと人気キャラクターばかりだ。
商品は5月29日(金)からユニクロ全店とユニクロオンラインストアで発売となる。価格はTシャツとぬいぐるみがセットで税抜1500円。

「TSUM TSUM」はスマートフォン向けのアプリゲームとして登場し、全世界で累計4000万ダウンロードを突破する。2014年にはアニメ化し、アーケードゲーム化も決定して勢いがとどまるところを知らない。ぬいぐるみも人気を博し、累計販売数500万個を超えた。
今回は人気のユニクロのTシャツとのコラボレーションで、また話題になりそうだ。

ユニクロが発売するTシャツは「TSUMTSUM」とのセットということで“TSUM(積む)”をコンセプトとしている。登場するキャラクターは、ミッキーマウス、ミニーマウス、バンビ、ダンボ、不思議の国のアリス、アナと雪の女王、くまのプーさん、おしゃれキャットだ。
この人気キャラクター8種のイラストが、全て描き下ろしのイラストというのもファンには注目だ。キャラクターたちが積まれたり、はちみつが積まれたりと見ていて楽しいイラストが並んでいる。
ぬいぐるみはそれぞれの作品のTシャツに付属し、ユニクロのオリジナル仕様で赤いハットやベレー帽をかぶっている。オリジナルのツムツムぬいぐるみはファンにはたまらないだろう。

さらにカスタマイズサービスMY UNIQLOでは商品の発売に合わせて「TSUM TSUM」ワッペンも発売する。人気キャラクター3種を1セットで、全4種類を発売する。さらにオリジナルTシャツを作れる「UTme!」では「TSUM TSUM」キャラクターを基にしたデザインのスタンプを開始する。ドラクエ10 RMT
「TSUM TSUM」のぬいぐるみは子供だけでなく幅広い層から人気がある。それだけに多くの人が手に取りそうだ。今後も「TSUM TSUM」の新たな展開に注目したい。

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